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痛みに弱い人の特徴とは??

今日は朝からオンラインレッスンがあり遠く離れた方とレッスン出来る現代的な流れを感じてました・・・


当スタジオは元々ダンス・ピラティスがメインでレッスンしていましたが運動未経験の方や身体が凝り固まってしまった方がいきなり動かす事が大変だと考え整体の資格も取得しメニューに入れました。

クーポンを始め整体を体験される方にカウンセリングの際必ずお伝えしている事があります!


『慢性的な痛みや違和感には整体・マッサージ・ストレッチだけでは改善しない場合が多いです!気持ちがいいのはその時だけでまた同じ悩みが出る方の方が多いです』と言わせて頂いてます。


お客様はそれを聞いて驚かれる方はほとんどいませんでした! それはお客様自身も気付いているからだと思います。定期的に施術されている方なら尚更だと思います。ではどうしたらいいか? それも皆さんなんとなく『運動だろう??』ってわかっているんです! でも痛み・時間・やる気など問題があって整体でとにかく今だけでも良くする手段を選ばれている感じがしますし気持ちはよくわかります。


『痛みがあると動きたくない・・・・動かない硬くなってまた痛みが増す・・・・痛みが増すともっと動きに慎重になる』


この負のループに陥るケースが多いです!もちろん外傷など安静の時もありますが、そうでなければ動かす事が痛み軽減の効果になります。痛みに関しても普段運動されていない方の方が痛みに敏感で痛みに弱いと言われています。

外でたくさん遊んでいる活発つな子どもは転んだりして傷が多いので少し血が出たくらいでもそこまで言いませんが運動嫌いな子どもは少しの転倒でも凄く痛がる感じもします。


子どもではまだ可愛いですが大人になって痛みに敏感で弱いとずっと病院が通いになってしまいますね!


そうならない為にも痛みに強い身体作りには自分で身体を動かす事が一番なのです。ストレッチも他人がやってくれるだけでなく自分で伸びてる感覚を養って脳を使わなければ効果的ではないので教えてもらって実際自分でやる事です。


毎日少しでも良いので5分・・10分・・とにかくその時間は集中して身体に向き合ってあげてください。



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