top of page

ピラティスの為のピラティスしてませんか??

最近は季節の変わり目もあって暑い日と寒い日が日毎に変わって体調が壊しやすい気候が続いてますね。。。


ピラティススタジオが都内でもかなり多くなっている実感があります!特にマシーンピラティスが人気のようでモデルさん・女優さんがInstagramで発信している影響がスゴく大きく若い方も体を動かす意識があるのはとっても良いことだと感じます。

マンツーマンレッスンも昔に比べ一般的になったと思いますし料金もリーズナブル価格なスタジオも多い印象があります。ピラティスは動きよりも感覚が大事なのでグループレッスンではわかりにくい事も多いと思うだけに金額は少し高くなってもマンツーマンでレッスンを受けるメリットはあると個人的には思っています!


スタジオが増えれば教える先生も必要です!同じピラティスでも教え方伝え方次第では全く変わってきます。。。知識や経験ももちろんですが人間性も出るので色んな先生を体験してみるのも楽しみの1つではあると思います。最近ピラティスインストラクターにレッスンする機会があって新たな発見があったので今回はそれについて書きたいと思います。


ピラティスには色んな団体があり団体ごとに資格取得が出来ます。基本的な事は同じだと思いますが伝え方やアプローチの仕方が少しづつ違いますし先生もレッスン経験をしていく中で色んな知識や要素を組み合わせてオリジナルなものになっていく先生もいます。

続けていくと疑問も出てきますし他の要素を取り入れてアップデートしていく事は大事な事だと思いますが注意したい事も出てきます!


『ピラティスをやる為のピラティスになっている』


本来お客様がピラティスをやる目的は痛みや身体を整える・姿勢改善に効果的だと思ったからだと思いますが。。。ピラティスの動きがどれだけ綺麗に出来るか?ニュートラルは?呼吸法は?など身体の為ではなくピラティスの為になってしまっている先生も正直いらっしゃると感じました。 もちろん自分もまだまだなので勉強の身ではありますが今回インストラクターされている方をレッスンした事でそれを感じました。


ニュートラルポジションや呼吸を意識するあまり肋骨が開いたり。。。腰が反ったり。。。。結果教えている先生が体調が悪い。。。。

身体を良くする為に始めたピラティスで先生になったのに本末転倒ですよね?!もちろんピラティスで全ての問題が解決することはないですし改善されない事もあると思います!

大事な事は寝てる姿勢から立った姿勢までのアプローチ仕方や目的・使っている感覚を伝えられて継続すれば身体に変化が出てくるのではないかと思います。



閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Commenti


bottom of page